知財研セミナー
「アセアン10か国における医薬品関連特許保護の現状と課題」
一般財団法人知的財産研究教育財団では、国内外の知財情勢に精通している方をお招きし、知的財産に係る制度運用の動向や注目判決等を皆様にご紹介する活動を行っております。このたび、 加藤 浩 氏(日本大学法学部 大学院法学研究科 教授)に、「」と題して、ご講演をいただくことになりましたので、ご案内いたします。皆様、奮ってご参加ください。
開催概要
| 日 時 | 2026年3月26日(木)10:00-12:00 (質疑応答含む) | ||
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| 講 演 |
「アセアン10か国における医薬品関連特許保護の現状と課題」 講師:加藤 浩 氏 |
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| 開催手段 | Zoom(オンラインセミナー形式) | ||
| 定 員 | 90名 (先着順) | ||
| 参加費 | 賛助会員:2,000円 一般:4,000円 (知的財産研究所の賛助会員制度) 知的財産管理技能士会会員:3,200円 |
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概要
アセアン地域では、経済発展が進む中、知的財産制度への期待も高まっています。アセアン地域の知的財産制度は、近年、整備されつつありますが、各国によって整備状況が異なり、特許審査実務についても、国による違いが大きい傾向があります。例えば、アセアン10か国のうち、6か国において、医薬品分野において特許審査(実体審査)が行われていますが、それ以外の4か国では、十分な実体審査が行われていません。また、6か国においては、特許審査ガイドラインを有していますが、それ以外の4か国では、特許審査ガイドラインを有していません。さらに、特許の保護対象、不特許事由、産業上の利用可能性、新規性、進歩性、記載要件については、国によって異なる傾向にあり、また、最近、運用が改善されている国もあります。このような状況の下、ERIA(東アジア・アセアン経済研究センター)プロジェクトとして、アセアン10か国における医薬品分野における特許保護の状況について調査研究を実施(2023年~2025年)した結果について報告します。
略歴
加藤 浩(かとう ひろし) 氏
日本大学法学部 大学院法学研究科 教授
1990年4月、特許庁に入庁し、2009年3月まで、医薬品、有機化学等の特許審査官・審判官を担当した。
その間、米国ハーバード大学(研究員)、政策研究大学院大学(助教授)等に出向した。
2009年4月より日本大学法学部教授、同大学院法学研究科教授を担当し、2019年4月より日本大学本部・産官学連携知財センター(NUBIC)副センター長を兼務し、現在に至る。
弁理士。現在、大学技術移転協議会、知的財産大学院協議会等の理事を担当している。
申込
申込の前にご確認下さい。
【受講に際しての注意事項等】
- 本セミナーはインターネットを介したライブ配信となります。 予期しないインターネット環境の乱れが発生した場合、途中中断の可能性がございます。予めご了承ください。その場合は講師のご承諾を得られた場合に限り、後日、中断時点からオンラインセミナー開催もしくは録画配信を検討いたします。(※参加費の返却はございません。)
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【申込】
上記の【受講に際しての注意事項等】をご確認いただいたうえ、下記のボタンをクリックし、申込フォームに必要事項を入力の上、送信してください。
申込締切:2026年3月25日(水)12:00
【申込後の流れ】
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- 請求書はメールでお送りします。
振込手数料は申込者の負担でお願いいたします。 銀行発行の「ご利用明細票」等をもって代金の領収書に代えさせていただきます。 - 2.参加URLの送付
- 2026年3月23日(月)にお送りします。
- 3.配付資料
- 2026年3月25日(水)17時以降、お送りします。
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それ以降のキャンセルについては参加費を請求します。
代理出席は不可です。
一般財団法人知的財産研究教育財団 知的財産研究所
セミナー事務局
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電話:03-5281-5672(土日祝祭日をのぞく10:00 - 17:00)
