知財研セミナー
「日本企業が留意すべきインドにおける知的財産制度および権利化・権利維持の実務について」

一般財団法人知的財産研究教育財団では、国内外の知財情勢に精通している方をお招きし、知的財産に係る制度運用の動向や注目判決等を皆様にご紹介する活動を行っております。このたび、株式会社サンガムIP 代表取締役社長・インド特許弁理士のバパット・ヴィニット氏に、「日本企業が留意すべきインドにおける知的財産制度および権利化・権利維持の実務について」と題して、ご講演をいただくことになりましたので、ご案内いたします。皆様、奮ってご参加ください。

開催概要

日 時 2022年7月27日(水)14:00-16:30(質疑応答を含む)
講 演

「日本企業が留意すべきインドにおける知的財産制度および権利化・権利維持の実務について」

講師:バパット・ヴィニット(Dr. Vinit BAPAT)氏
株式会社サンガムIP 代表取締役社長、 インド特許弁理士

※講演は日本語で行います。

開催手段 Zoom(オンラインセミナー形式)
定 員 90名 (先着順)
参加費 賛助会員:2,000円 一般:4,000円 (知的財産研究所の賛助会員制度)
知的財産管理技能士会会員:3,200円
質問受付 事前に質問がある方は申込フォームの質問欄に記入して下さい。セミナーでは質疑応答の時間を設けるほか、セミナー終了後の講師への質問も受け付けます。質問内容によっては、回答出来ない場合があることをご了承ください。

概要

 インドは高いGDP成長率を保ち続け、2050年には人口16億人の巨大消費市場に成長すると予想されている。このことから、インド市場の活用・進出を検討する日本企業が益々増加しているが、インドの知的財産制度は、歴史のある制度でありながらもその具体的な内容を知っている専門家は日本には少ない。例えば、インドの審査は遅い、などと誤解している日本の知財関係者が多い。
 そこで、本セミナーでは、今後日本企業の更なる利用が予想されるインドの特許、意匠、商標の権利化、権利維持、強制実施権、国内実施報告、最新の判例などについて日本企業並びに特許事務所の関係者にご報告すると共に基本的なアドバイスをする。

略歴

バパット・ヴィニット(Dr. Vinit BAPAT) 氏
株式会社サンガムIP 代表取締役社長
インド特許弁理士

東京大学大学院で理学博士号を取得。
日本国内の複数の特許事務所で日米欧の特許実務を担当し、経験を培う傍ら、金沢工業大学大学院の客員教授として「米国特許特論」(2014年まで)、「インド特許特論」を担当。
日本弁理士会E-LEARNINGインド特許、意匠、商標講座講師。
日本の企業や特許事務所に対するコンサルティング、権利化支援等、精力的に活躍。
インド特許弁理士資格を取得し、2010年、インドの知的財産を専門に扱う株式会社サンガムIPを設立。
インドにおける特許・意匠・商標の権利化、権利行使、調査、情報収集について日本語で相談可能。
共著に「インド特許実務ハンドブック」(一般社団法人発明推進協会、2018年11月)がある。

Dr. Vinit BAPAT
バパット・ヴィニット 氏

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2.参加URLの送付
7月22日(金)にお送りします。
3.資料データの送付
7月26日(火)17時以降、開催前までにお送りします。

【キャンセルについて】

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それ以降のキャンセルについては参加費を請求します。
代理出席は不可です。

問合せ先

一般財団法人知的財産研究教育財団 知的財産研究所
セミナー事務局
E-mail:iip-seminar0727@fdn-ip.or.jp
電話:03-5281-5672(土日祝祭日をのぞく10:00 - 17:00)


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