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開催済み セミナー・研究成果報告会

平成28年2月5日(金)
国際セミナー
「中国知財訴訟概論-最近の実務動向を踏まえて」のご案内

 一般財団法人知的財産研究所では、国内外の知財情勢に精通している方をお招きし、知的財産に係る制度運用の動向や注目判決等を皆様にご紹介する活動を行っております。このたび、IP FORWARDグループ総代表・CEO/IP FORWARD法律特許事務所 代表弁護士・弁理士の分部 悠介(わけべ ゆうすけ)氏に、「中国知財訴訟概論-最近の実務動向を踏まえて」と題して、ご講演をいただくことになりましたので、ご案内いたします。皆様、奮ってご参加ください。

※日本弁理士会会員の皆様へ

 本セミナーは、日本弁理士会の継続研修としての認定を受けています。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2.0単位が認められます。受講証明書をご希望の方は、受講証明書「要」のご希望と、弁理士番号をご記入ください。

日 時 平成28年2月5日(金)15:00~17:15(14:30受付開始)
会 場 一般財団法人知的財産研究所 会議室 (地図
東京都千代田区神田錦町三丁目11番地 精興竹橋共同ビル 5階
          東京メトロ東西線 竹橋駅(3b出口)より徒歩4分
          東京メトロ半蔵門線、都営新宿線神保町駅より徒歩8-10分
          都営三田線 神保町駅(A9出口)より徒歩3分
プログラム
14:30 受付開始
15:00~17:00
(休憩15分含む)
『中国知財訴訟概論-最近の実務動向を踏まえて』概要
【講師】
 IP FORWARDグループ総代表
 IP FORWARD法律特許事務所 代表弁護士・弁理士
 IP FORWARD China(上海擁智商務諮詢有限公司) 董事長・総経理
 分部 悠介(わけべ ゆうすけ)氏(略歴
17:00~17:15 質疑応答
17:15 閉会
定 員 60名(先着順) ※定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費 賛助会員・学生会員:2,000円   一般:4,000円
※(一財)知的財産研究所の賛助会員制度
お支払方法 振込 
 申込受付後「請求書」を郵送いたします(1週間前後)ので、内容を御確認後、ご入金下さい。銀行の振込金受取書をもって「領収書」に代えさせていただきます。
 なお、参加費入金後の払戻しはいたしません。
申込方法

受付終了いたしました。

申込締切り 平成28年2月4日(木)
問合せ先

(一財)知的財産研究所
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町三丁目11番地 精興竹橋共同ビル5階

※セミナー内容等についてのお問い合わせ   森田(もりた)
※請求書、受講票等、その他のお問い合せ   坂治(さかじ)
  Tel:03-5281-5672; Fax:03-5281-5676;

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「中国知財訴訟概論-最近の実務動向を踏まえて」
【概要】

 近年、中国では知財訴訟が急激に増加しており、日本企業がその当事者となるケースも少なくありません。本セミナーでは、中国知財訴訟の概要、留意点を、中国知財実務未経験の方でもイメージしやすいように、商標権侵害訴訟、特許権侵害訴訟を想定しつつ、ポイントを絞って具体的に説明するとともに、関連する最近の裁判例や本年より本格稼働している知財専門裁判所の実務状況についても、分かりやすく解説致します。最後に、2015年12月にパブリックコメントが開始された「専利法」改正の内容についても簡単に紹介致します。

  • (1) 中国知財訴訟の概況

     統計データが示す中国知財訴訟の動向

  • (2) 提訴までの準備  

     調査・証拠収集のポイント

  • (3) 知財権侵害訴訟概要

     日本の知財訴訟との相違点、留意点
     財産保全、証拠保全、司法鑑定等の活用のポイント
     被告がよく主張する抗弁
     損害額の算定方法~高額賠償金を取得するための主張・立証のポイント
     特許権侵害訴訟と無効審判-日本との相違点、留意点
     「執行難」とは?

  • (4) 最近の著名裁判事例、知財専門裁判所の最新実務状況
  • (5) 「専利法」第4回改正内容ポイント

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分部 悠介(わけべ ゆうすけ)氏
【略歴】
分部悠介氏

IP FORWARDグループ総代表
IP FORWARD法律特許事務所 代表弁護士・弁理士
IP FORWARD China(上海擁智商務諮詢有限公司) 董事長・総経理

東京大学在学中1999年司法試験合格、2000年同大学経済学部卒業。
同年株式会社電通入社、映画・音楽・キャラクタービジネス等のコンテンツビジネス実務に関与。

03年弁護士登録。同年、日本最大級の総合企業法務弁護士事務所の長島・大野・常松法律事務所に入所し、企業法務、知財法務全般に関与。
06年から09年まで、経済産業省模倣品対策・通商室に出向し、初代模倣対策専門官弁護士として、中国、インド、東南アジア、中近東諸国の知的財産権法制度の調査・分析、関係各国政府との協議、権利者企業からの知的財産権侵害被害に係る相談対応などを担当。
09年に渡中後、模倣品対策専門調査会社、中国律師事務所での勤務を経て、IP FORWARDグループを創設。

現在、同グループを統括すると同時に、多くの日本、欧米企業に対して、中国、知財に係る問題を中心にサポートしている。

・詳細なプロフィールは、以下のURLよりご覧いただけます。
(http://www.ip-fw.com/ja-member/ja-member-01-1.html)

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