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■ 2007年7月27日開催 国際セミナー 7月27日(金)に「米中の知的財産情勢」と題して、米国についてはIIPワシントン事務所所長 兼 JETROニューヨーク知的財産部部長である澤井智毅氏に、また、中国については前JETRO北京知的財産権部部長である後谷陽一氏にそれぞれご講演をいただいた。 米国については、現在審議されている特許制度改革の背景と今後の動向、模倣品・海賊版対策における中国・ロシアへの取組や今後の課題、米国企業の知的財産戦略、等の紹介の後に、今後のプロパテント政策の見通しについてご紹介いただいた。 また、中国については、近年の制度改正に触れつつ、日系企業が抱える知財問題について、模倣品問題を中心に背景や対策について具体的にわかりやすくご紹介いただいた。 それぞれのご講演に引き続き活発な質疑応答が繰り返され、盛況の内に終了いたしました。 ※7月4日開催の国際セミナー「J.Thomasジョージタウン大学法学部教授」による「USA議会における特許改革」については、セミナーご出席の多数の方から高い評価を頂きました。同教授には、講演後に、改めて同テーマについての寄稿を依頼しました。 明快な寄稿文は、「知財研フォーラム」第70号に掲載されていますのでご覧下さい。
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