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IIP知財塾
- IIP知財塾とは
- これまでのテーマと講師
- 第7期塾生募集要項
(募集は終了いたしました。) - 成果報告会
IIP知財塾とは
我が国が知的財産を活用してイノベーションを促進し、産業の国際競争力を強化していくためには、知的財産制度を担う人材を育成することが極めて重要です。とりわけ、社会構造・産業構造が大きく変化する中にあって、知的財産制度に求められる役割も変化してきており、中長期的な視点にたって今後の知的財産制度の在り方について提言できる人材が今まさに求められております。
このようなことを背景として、(一財)知的財産研究所では、知的財産関連業務の実務経験をベースとし、知的財産制度の在り方について大所高所から提言できる人材の育成を目指して、平成17年にIIP知財塾を開講いたしました。IIP知財塾のこれまでの6期、8年間の活動においては、成果報告書が政策形成過程で引用されたり、塾生OBの中から政府の審議会委員等を輩出するなど、所期の成果を上げてきております。
これまでのテーマと講師
| テーマ名 | 講師(敬称略)所属・役職 |
|---|---|
| 特許侵害訴訟における営業秘密の開示と保護 | 竹田・長谷川法律事務所 所長 弁護士 竹田 稔 |
| 新興国進出時の知財リスク及び対応策の研究 | 東京大学 先端科学技術研究センター 教授 渡部 俊也 |
| 知財リスクの予見性向上を軸とした特許制度改善の提案 | 特許庁 特許審査第三部 応用化学部門 上席審査長 後谷 陽一 |
| 製造サプライチェーンにおける供給者の技術基盤の保全について ―技術のコモディティ化の中で生き残るために― |
弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士 弁理士 鮫島 正洋 |
| テーマ名 | 講師(敬称略)所属・役職(当時) |
|---|---|
| 実用新案制度の活用に関する一考察 | 特許業務法人深見特許事務所 副会長 常翔学園大阪工業大学 名誉教授 弁理士 石井 正 |
| 差止請求権の在り方について | 竹田・長谷川法律事務所 所長 弁護士 竹田 稔 |
| ソフトウェア特許の有効な活用方法と、その権利のあり方について | 神奈川大学経営学部 准教授 奥邨 弘司 |
| 特許権の安定性について(特に、新規性・進歩性の観点から | 南特許事務所 弁理士 南 孝一 |
| テーマ名 | 講師(敬称略)所属・役職(当時) |
|---|---|
| 技術標準化制度の問題点とその改善のための考察 | 財団法人日本規格協会 専務理事 武田 貞生 |
| サポート要件・実施可能要件のパラメータ発明への適用について | 一般財団法人日本特許情報機構 専務理事 守屋 敏道 |
| より適切なライセンス制度の構築について | 竹田・長谷川法律事務所 所長 弁護士・弁理士 竹田 稔 |
| 日本出願人の海外での競争力強化のための国際的な制度・運用の 在り方について |
持田製薬株式会社 知的財産部長 石川 浩 |
| ビルスキー事件最高裁判決と特許適格性判断 | 長島・大野・常松法律事務所 パートナー 弁護士 三村 量一 |
| テーマ名 | 講師(敬称略)所属・役職(当時) |
|---|---|
| 企業経営に貢献する知的財産活動とその評価 | 名城大学法務研究科 教授 青山 高美 |
| 特許権に基づく差止請求権の権利行使の制限 | 上智大学法学部 教授 小塚 荘一郎 |
| 遺伝資源等の保護と活用について | 明治大学法科大学院 教授 高倉 成男 |
| ダブルトラック問題解消に向けた立法的提言 | 竹田綜合法律事務所 弁護士 竹田 稔 |
| 進歩性の判断水準の在り方について | 國學院大學法科大学院 教授 中山 一郎 |
| テーマ名 | 講師(敬称略)所属・役職(当時) |
|---|---|
| ファッションデザインの保護法制 | 一橋大学院国際企業戦略研究科 教授 相澤 英孝 |
| 特許請求の範囲と明細書における発明の開示との関係について | 財団法人知的財産研究所 専務理事 大森 陽一 |
| 試験研究の例外規定、存続期間延長 | 明治大学大学院 教授 熊谷 健一 |
| 職務発明制度における問題の検討 | 中央大学法科大学院 教授 佐藤 啓太 |
| 無効判断のあり方 | 特許庁審判部 部長 高倉 成男 |
| 特許権の正当な権利行使のあり方 | 早稲田大学大学院法務研究科 教授 高林 龍 |
| ライセンス取引に適用ある法律と未解決の法的諸問題について | 竹田綜合法律事務所 弁護士 竹田 稔 |
| GUIデザインの保護 | 一橋大学院国際企業戦略研究科 教授 土肥 一史 |
| 有用な権利およびその活用 | キヤノン株式会社 顧問 丸島 儀一 |
| テーマ名 | 講師(敬称略)所属・役職(当時) |
|---|---|
| 審決取消訴訟の審理範囲等について | 東京大学法学部 ・大学院法学政治学研究科 教授 大渕 哲也 |
| 特許手続きにおける学術文献の利用促進 | |
| 一事不再理のあり方について | |
| 特許権の価値向上 | 財団法人知的財産研究所 専務理事 大森 陽一 |
| 進歩性判断のあるべき姿 | |
| 技術標準に関連する知的財産権の取扱いルールの整備 | 九州大学大学院法学研究院 教授 熊谷 健一 |
| 特許侵害品等に対する水際規制のあり方について | 経済産業省知的財産政策室 室長 住田 孝之 |
| 企業から見た「知財人材育成」 | 特許庁審判部 部長 高倉 成男 |
| 通常実施権の「登録」制度に関する検討 | 竹田綜合法律事務所 弁護士 竹田 稔 |
| 特許侵害品に対する水際規制について | |
| 特許制度における出願人倫理について | |
| 国境を越えた知的財産権の侵害 | 長島・大野・常松法律事務所 弁護士 道垣内 正人 |
| ロボットの法的保護の検討 | 東京大学法学部法学政治学研究科 教授 中山 信弘 |
| 権利確定のタイミングと第3者の監視負担 | |
| オープンソースと特許権の権利行使 | |
| デジタルコンテンツの振興に向けての適正な流通秩序の確立について | 経済産業省大臣官房 監察官 広実 郁朗 |
| 特許出願における架空実験結果の記載について | 京都大学法科大学院 教授 松田 一弘 |
| サウンドロゴ(音響商標)の保護について | TMI総合法律事務所 弁護士 宮川 美津子 |
| 技術の適切な保護について | 学習院大学経済学部経営学科 教授 和田 哲夫 |
塾生募集のお知らせ
成果報告会
| IIP知財塾第6期生 成果報告会 |
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2013年5月21日に、TKP大手町カンファレンスセンターにてIIP知財塾第6期生の成果報告会を開催し、塾生により、1年間に亘る検討成果を集大成した4件の報告が行われました。(詳細は、開催済みセミナー『IIP知財塾 成果報告会』をご覧ください。)会は、本年度も多くの方にのご参加をいただき、盛会のうちに終わりました。 ご出席をいただきました皆様、ありがとうございました。今後ともIIP知財塾の活動にご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 ![]() |
| IIP知財塾第五期生 成果報告会 |
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2012年5月17日に、TKP東京駅日本橋ビジネスセンターにてIIP知財塾第五期生の成果報告会を開催し、塾生により、1年間に亘る検討成果を集大成した「実用新案制度の活用に関する一考察」「差止請求権の在り方について」「ソフトウェア特許の権利のあり方について」「特許権の安定性について」の4件の報告が行われました。(詳細は、開催済みセミナー『IIP知財塾 成果報告会』をご覧ください。)会は、本年度も多くの方にのご参加をいただき、盛会のうちに終わりました。 ご出席をいただきました皆様、ありがとうございました。今後ともIIP知財塾の活動にご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 ![]() |
| IIP知財塾第四期生 成果報告会 |
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2011年5月26日に、大手町ファーストスクエアカンファレンスにてIIP知財塾第四期生の成果報告会を開催し、塾生により、1年間に亘る検討成果を集大成した5件の報告が行われました。「技術標準化」「サポート要件・実施可能要件のパラメータ発明」「適切なライセンス制度の構築」「競争力強化のための国際的な制度・運用の在り方」「ビルスキー事件最高裁判決」等多岐にわたり、知的財産制度等に対する提言が多数盛り込まれておりました。(詳細は、開催済みセミナー『IIP知財塾 成果報告会』をご覧ください。)会は、法曹界、産業界等から多くの方々のご参加をいただき、盛会のうちに終わりました。 ご出席をいただきました皆様、ありがとうございました。今後ともIIP知財塾の活動にご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
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| IIP知財塾第三期生 成果報告会 |
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2010年5月14日に、当研究所会議室にてIIP知財塾第三期生の成果報告会を開催し、塾生により、1年間に亘る検討成果を集大成した5件の報告が行われました。その内容は、「進歩性の判断水準」「企業経営に貢献する知的財産活動」「遺伝資源等の保護と活用について」「特許権に基づく差止請求権」「ダブルトラック問題解消」等多岐にわたり、知的財産制度等に対する提言が多数盛り込まれておりました。会は、法曹界、産業界等から多くの方々のご参加をいただき、盛会のうちに終わりました。 ご出席をいただきました皆様、ありがとうございました。今後ともIIP知財塾の活動にご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
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| IIP知財塾第二期生 成果報告会 |
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2009年5月25日、26日に、当研究所大会議室にてIIP知財塾第二期生の成果報告会を開催し、塾生により、2年間亘る検討成果を集大成した9件の報告が行われました。その内容は、「有用な権利」や「ファッションデザインの保護」等多岐にわたり、知的財産制度等に対する提言が多数盛り込まれておりました。会は、法曹界、産業界等から多くの方々のご参加をいただき、盛会のうちに終わりました。 ご出席をいただきました皆様、ありがとうございました。今後ともIIP知財塾の活動にご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
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| IIP知財塾第一期生 成果報告会 |
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2007年5月30日、市ヶ谷プラザF(主婦会館)にてIIP知財塾第一期生の成果報告会を開催し、塾生により、1年間に亘る検討成果を集大成した8件の報告が行われました。その内容は、出願人倫理や人材育成等多岐にわたり、特許制度等に対する提言が多数盛り込まれておりました。会は、法曹界、産業界等から約150名の方々のご参加をいただき、盛会のうちに終わりました。 ご出席をいただきました皆様、ありがとうございました。今後ともIIP知財塾の活動にご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
・第一期前期知財塾の成果報告は知財研フォーラム第66号、第67号に掲載しております。 ・第一期後期知財塾の成果報告は知財研フォーラム第71号に掲載しております。 |

